一度に全部を作り直さず、動かしながら少しずつ置き換えた事例です。大きな改修ほど「止めない進め方」が大事になります。
01状況
- 長く開発が続いたダッシュボードで、15万行を超えるJavaScriptのコードがあった
02困っていたこと
- 型のないコードで不具合が見つけにくく、変更のたびに影響範囲が読めない
- 全部を一度に書き直すと、その間サービスの改善が止まる
03やったこと
- コードを機能単位に分解し、段階的にTypeScriptへ移行
- 移行の手順をドキュメントにまとめ、誰がやっても同じ品質で進められるようにした
- CI(変更のたびに自動で走るチェック)を設計した
04結果
- 重大な不具合(クリティカルバグ)の発生率の低減を、依頼元から評価いただいた
05使った技術
TypeScriptJavaScriptGitHubCI設計
この経験が生きるご相談
- ・古いシステムを作り直すか迷っている
- ・改修のたびに不具合が出て困っている
お客様の環境や予算は一社ごとに違うため、同じやり方をそのまま当てはめるのではなく、改めて設計します。
※ 守秘のため、サービス名は伏せています。
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遅かったECサイトの検索を速くし、あわせて若手4名にTypeScriptを指導した