人数が多い開発ほど、書き方や作り方がばらつきます。最初に「揃え方」を決めておくと、品質も引き継ぎも安定します。
01状況
- 官公庁向けの人事管理システムを、約20名規模で開発するプロジェクト
02困っていたこと
- 官公庁の基準を満たす品質の設計書が求められていた
- 人によって設計書や画面の作り方がばらつくおそれがあった
03やったこと
- 基本設計書・詳細設計書を自分で作成し、画面設計からモックアップ作成まで担当した
- 設計書と画面の書き方・作り方の基準を決め、チームで同じ基準に沿って作れるようにした
- 標準化チームとモックアップ作成チームのリーダーとして、コードレビューとデザインレビューも行った
04結果
- チームの設計書と画面を、決めた基準に沿って揃えて進めた
05使った技術
C#.NETRazorOracleAdobe XD
この経験が生きるご相談
- ・社内の資料や作り方が人によってばらばら
- ・設計書を作ってから開発したい
お客様の環境や予算は一社ごとに違うため、同じやり方をそのまま当てはめるのではなく、改めて設計します。
※ 守秘のため、発注元は伏せています。
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