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事例一覧

CASE STUDY

設計書と画面の作り方の基準を決め、自分も設計書とモックアップを作った

ご依頼元
官公庁向け人事管理システム(約20名規模)
期間
2023年10月〜2024年2月
私の役割
標準化チームと画面のモックアップ作成チームのリーダー

人数が多い開発ほど、書き方や作り方がばらつきます。最初に「揃え方」を決めておくと、品質も引き継ぎも安定します。

01状況

  • 官公庁向けの人事管理システムを、約20名規模で開発するプロジェクト

02困っていたこと

  • 官公庁の基準を満たす品質の設計書が求められていた
  • 人によって設計書や画面の作り方がばらつくおそれがあった

03やったこと

  • 基本設計書・詳細設計書を自分で作成し、画面設計からモックアップ作成まで担当した
  • 設計書と画面の書き方・作り方の基準を決め、チームで同じ基準に沿って作れるようにした
  • 標準化チームとモックアップ作成チームのリーダーとして、コードレビューとデザインレビューも行った

04結果

  • チームの設計書と画面を、決めた基準に沿って揃えて進めた

05使った技術

C#.NETRazorOracleAdobe XD

この経験が生きるご相談

  • ・社内の資料や作り方が人によってばらばら
  • ・設計書を作ってから開発したい
似たことで困っている、と相談する

お客様の環境や予算は一社ごとに違うため、同じやり方をそのまま当てはめるのではなく、改めて設計します。

※ 守秘のため、発注元は伏せています。

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