「前の担当者がいなくて、仕組みの中身が分からない」という状況は、中小企業でもよく起きます。資料がなくても、動いている仕組みから仕様を取り出せます。
01状況
- すでに導入され、保守運用の段階に入っているシステムに、途中から参画した
02困っていたこと
- 仕様をまとめた資料が十分になく、既存の機能がどう動くかを把握する必要があった
03やったこと
- 資料に頼らず、導入済みの製品のコードを読んで既存の機能と仕様を解析した
- 基本設計書・詳細設計書を作成し、実装から単体・結合・シナリオテスト、導入まで担当した
04結果
- 資料が足りない状態から設計書を作り、設計から導入までを担当した
05使った技術
C#.NETXAMLSQL Server
この経験が生きるご相談
- ・作った人がいなくなり、仕組みの中身が分からない
- ・古いシステムの改修を頼める先がない
お客様の環境や予算は一社ごとに違うため、同じやり方をそのまま当てはめるのではなく、改めて設計します。
※ 守秘のため、製品名は伏せています。
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設計書と画面の作り方の基準を決め、自分も設計書とモックアップを作った