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事例一覧

CASE STUDY

会議の録音から議事録の下書きまで、社外にデータを出さずに作れるようにした

ご依頼元
自社開発(自分の業務用)
期間
2026年10月(MVP完成・自分の業務で使用中)
私の役割
企画・設計・実装(1人)

AIを業務に使いたいけれど、会話の内容を外部のサービスに送りたくない、という悩みへの一つの答えです。

01状況

  • オンライン会議の内容を、あとから議事録にまとめる作業に時間がかかっていた
  • 打ち合わせには、外部に出したくない情報も含まれる

02困っていたこと

  • クラウドの文字起こしサービスは便利だが、音声を外部に送ることになる
  • 自分と相手の声が混ざると、誰の発言かが分からなくなる

03やったこと

  • ブラウザ拡張で会議の音声とマイクを録音し、PCの中だけで文字起こしから議事録の下書きまで作る構成にした
  • 自分と相手の声を左右のチャンネルに分けて録り、話者を区別できるようにした
  • 文字起こしの時刻のずれを、自前の無音検出で抑えた

04結果

  • 音声を外部に送らずに、議事録の下書きまで作れる状態にした(自分の業務で使用中)

05使った技術

Chrome拡張(MV3)PythonWhisper系 文字起こしローカルLLM

この経験が生きるご相談

  • ・AIを使いたいが、情報の持ち出しが心配
  • ・会議や面談の記録づくりを楽にしたい
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お客様の環境や予算は一社ごとに違うため、同じやり方をそのまま当てはめるのではなく、改めて設計します。

※ 自分用に作ったツールです。お客様の環境に合わせる場合は、改めて設計します。

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