AIを業務に使いたいけれど、会話の内容を外部のサービスに送りたくない、という悩みへの一つの答えです。
01状況
- オンライン会議の内容を、あとから議事録にまとめる作業に時間がかかっていた
- 打ち合わせには、外部に出したくない情報も含まれる
02困っていたこと
- クラウドの文字起こしサービスは便利だが、音声を外部に送ることになる
- 自分と相手の声が混ざると、誰の発言かが分からなくなる
03やったこと
- ブラウザ拡張で会議の音声とマイクを録音し、PCの中だけで文字起こしから議事録の下書きまで作る構成にした
- 自分と相手の声を左右のチャンネルに分けて録り、話者を区別できるようにした
- 文字起こしの時刻のずれを、自前の無音検出で抑えた
04結果
- 音声を外部に送らずに、議事録の下書きまで作れる状態にした(自分の業務で使用中)
05使った技術
Chrome拡張(MV3)PythonWhisper系 文字起こしローカルLLM
この経験が生きるご相談
- ・AIを使いたいが、情報の持ち出しが心配
- ・会議や面談の記録づくりを楽にしたい
お客様の環境や予算は一社ごとに違うため、同じやり方をそのまま当てはめるのではなく、改めて設計します。
※ 自分用に作ったツールです。お客様の環境に合わせる場合は、改めて設計します。
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